今日は恋愛話。
やっぱりキリジャを妄想するなら恋愛観を深めとけ!ということで。

友達同士で同じ人を好きになってしまった。
まあ、よくある話ですね。
マンガとかですと「じゃあ上半身は俺が、下半身はお前で半分こにしようか」などという
 人権無視も甚だしいアホな提案があったりなかったり・・・。
内臓続出血糊過多なエログロマンガを読んで、そんなことを思い出しました。
(ずいぶんと方向性が違いますな・・・汗)

さてさて、上半身と下半身。
どちらを選ぶかは永遠の激論テーマではないでしょうか!!
(普通はそんなこと考えないよ)

ノーマルに考えれば「上半身」との答えが正しいでしょう。
上半身は顔も脳もあるのだから、移動においてはハンディキャップがあるものの
  それ以外ではかなり通常に近い人間関係が営めます。
エッチができないって!?
そんなのは互いに手と口と道具を駆使して頑張りたまえ!!
突き詰めれば言葉責めだけでイカセるぐらいになれ!!
まあ、何とも乱暴な(汗)
エロはさておき、上半身には個人の存在たる差異の大部分が凝縮されているのです。
ゆえに上半身を選ぶというのは実に正統派の答えでしょう。

では「下半身」を選ぶとしたらどうなるのでしょうか?
「下半身」のお役目・・・・「移動」と「エッチ」以上。
あ、「排泄」もあるね。
「下半身」は上半身と比べ、実に個体差に乏しい。
長短、太細、濃薄の違いはあれど←何が?
 機能重視でさほど個性はみられない。
もちろん知的活動は望めない。ゆえに、精神的交流なんぞはこれっぽちも望めない。
足フェチや尻フェチ方々からすると、外観において雲泥の差があるのだろうが
 一般人にとっては「ん〜それほどでもねぇ」といったところが本音ではないだろうか。

以上を考慮し、私は断然「下半身」を選ぼう。
没個性な「下半身」。ついてるものはみんな一緒。
主張もしないし主義もない。
なのにそれを「好き!」と思い続けていられる。
それはある意味 究極かつ無償の愛ではありませんか。
大好きならばパーツだけでも幸せさ。←変態

私はBJ先生が下半身だけになっても大好きです。フンッ(鼻息)
でも下半身だけになってしまった際、ご本人かどうか選別できる自信がありません。
ゆえに今一度とっくりと拝見しておきたいのですが、いかがでしょうか(殴)
イテテッ!!断固拒否だそうです。
いいもん、パンツの柄で予想がつくから.
それと傷痕ね!!



秘密